AIRTIST

2019招聘アーティスト:秋山さやか

1971年兵庫県生まれ。神奈川県在住。
女子美術大学美術研究科修士課程修了。

秋山さやか

さまざまな土地で生活し、あるき、そこでの行動や体験をもとに「時間のあしあと」探ってゆく美術作家。
地図などに自らの行動を1針1針縫い付ける作品、現地で収集した素材をかき集めたインスタレーション、旅の記憶を糸に編み繫いでゆくもの、等々、その表現方法は自己と場所の関係性が色濃く反映する。

近年の主な展覧会に「『つづれつづる』美術手帖×VOLVO ART PROJECT」(個展/ボルボスタジオ青山・2019年)、「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」(富山県立美術館・2019年)、「さいたまトリエンナーレ 2016」(さいたま市・2016年)、「日産アートアワード 2015」(BankART Studio NYK・横浜・2015年)、「始発電車を待ちながら」(東京ステーションギャラリー・2012年)、「ベルリンー東京」展(ベルリン新国立美術館・2006年)など。

主な作品収蔵先に、東京現代美術、サンドレット・レ・レバウデンゴ財団美術館(イタリア)など。フィリップモリスアートアワード(2000年)大賞、公益信託タカシマヤ文化基金・タカシマヤ美術賞(2010年)受賞。

*ウェブサイト_http://sayakaakiyama.com

photo:Hideto NAGATSUKA

あるく 私の生活形 十和田 2009.11 – 12.11