2014年・2016年にAIR475のレジデンスで米子に滞在し作品を制作した日系カナダ人アーティスト、シンディー望月の個展を開催します。米子市の中海にある無人島・萱島に戦前にあったとされる料亭「たつみ」と、20世紀初頭に弓ヶ浜からカナダに渡った開拓移民をテーマに、歴史資料と創作文学を織り交ぜて制作したマルチメディア・インスタレーションの三部作〈Rock,Paper,Scissors/石紙鋏〉の国際巡回展です。
2018.2.25.sun − 3.15.sun 10:00 − 18:00 ※水曜日休館 観覧料|無料 米子市美術館 第3・第5展示室  〒683-0822 鳥取県米子市中町12番地 >>google map 主催|AIR475(エアヨナゴ) 共催|米子市、米子市教育委員会 一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館 企画監修|原 万希子 協賛|中海カナダ協会 助成|平成28年度文化庁文化芸術による地域活性化・国際発進推進事業 鳥取県 公益財団法人 ごうぎん鳥取文化振興財団 公益信託 とりぎん青い鳥基金 公益財団法人 エネルギア文化・スポーツ財団 British Columbia Arts Council Canada Council for the Arts 協力|米子市立図書館 米子市立山陰歴史館 特定非営利活動法人 鳥の劇場 Nikkei National Museum and Cultural Centre
| 石 | 紙 | 鋏 | シンディー望月展
[AIR475 2017/米子市美術館 共催展]

*会期終了致しました。ご来場いただきましてありがとうございました*

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展覧会概要 アーティスト AIR475 お問い合わせ
AIR475|2017
[展覧会概要] [展覧会概要]

〈Rock, Paper, Scissors/石 紙 鋏〉は、2014年・2016年にAIR475(エアヨナゴ)のレジデンスで米子に滞在し作品を制作した日系カナダ人アーティスト、シンディー望月が歴史的な史実とフィクションを織り交ぜて制作したマルチメディア・インスタレーションです。鳥取県米子市と島根県安来市との間にある汽水湖、中海に浮かぶ無人島・萱島に戦前にあった謎の料亭「たつみ」と、20世紀初頭に弓ヶ浜からカナダに渡った開拓移民や、彼らがカナダで従事した炭鉱業(石)、木材業(紙)、鉄鋼業(鋏)などをテーマに、来館者は劇場のように組み立てられた室内で、ラジオドラマ、ビデオ、アニメーションなどから成る3つの短編の物語を体感してゆきます。主人公Kの声に導かれ、観客は、海を隔てたカナダと日本を舞台に、1900年から2100年までの3世紀にまたがって時空を超えて展開する不思議な物語の世界へといざなわれます。作品展示と併せて第5展示室は、作品制作のプロセスや、米子・境港・安来などでの調査資料、日系博物館から借用した日本の移民にまつわる貴重な写真・映像資料などのアーカイブ展示や、地域の方々とのパブリックプログラムを通じて、作品が生まれた背景や、それぞれの土地に生きてきた人々の生活の変遷を共有できる場になります。

遊覧船ツアー 2014

中海に浮かぶ無人島「萱島」

戦前に料亭「たつみ」が存在した。

南加弓ヶ浜倶楽部(アメリカ・カリフォルニア州)園(1929)

写真:「北米移民120周年記念事業記録集」より

この作品は、「鳥取藝住祭(2014年・2015年)」の参加プロジェクトとして、2014年に望月が米子市で制作・発表した「Paper/紙」に、その後のカナダにおけるリサーチや2016年の米子再訪調査をもとに創られた「Rock/石」と「Scissors/鋏」の章が加わり、3部作として2017年春にカナダの日系博物館・文化センターNikkei National Museum & Cultural Centreにて展示・発表されました。

本展は4年の月日を経て、作品が生まれた米子での帰国巡回展示になります。

米子の子どもたちが描いた巨人たち。

Scissorsの章に登場する(2016)

Cindy Mochizuki, Paper/紙

[パブリックプログラム]

※全て参加無料

3月3日|土|

14:30-17:30

1

展示室

シンポジウム 『海を越えて カナダと繋がる 山陰地方の 歴史と風土を巡って』

[モデレーター]

原万希子(本展キュレーター)

[登壇者]

アレクサンダー・ギンナン

(鳥取大学地域学部地域文化学科 助教)

河原典史

(立命館大学大学院文学研究科地理学専修 教授)

シンディー・望月

(本展アーティスト)

*終了しました*

3月4日|日|

11:00-12:00

5

展示室

米子の記憶を 語り聴く会 『中海と 弓ヶ浜半島の 昔ばなし』

[ゲスト]

笹鹿克美さん(笹鹿印房店主)

住田済三郎さん(わらい通り協議会)

2月25日|日|

14:30-16:00

3・5

展示室

アーティスト & キュレーターによる ガイドトーク

[ガイド]

シンディー・望月(本展アーティスト)

原万希子(本展キュレーター)

*終了しました*

*終了しました*

*終了しました*

3月10日|土|

14:30-16:00

3・5

展示室

見える人と 見えない人が 一緒に楽しむ 鑑賞 ワークショップ

[ゲスト]

広瀬浩二郎

(国立民族学博物館グローバル現象研究部 准教授)

[共催]

わらべ館

(公益財団法人 鳥取童謡・おもちゃ館)

*終了しました*

*終了しました*

シンディー望月 Rock, Paper, Scissors/石紙鋏、2017

林業に携わる移民をアニメーションで表現。

Paperの章では、実在した米子市からの移民で、カナダのメイン島の森林を買い取り、林業、木材業で成功を収めた磯島という男性が、故郷から彼に続く多くの移民を呼び寄せるために送った、「呼び寄せの手紙」が物語に登場する。

×

※その他、AIR475スタッフによるギャラリートークを予定。

詳細日時は『米子市美術館ホームページ』や『AIR475のFacebook等でご案内します。

料亭「たつみ」の広告。

『米子案内』より

(昭和9年、米子商工会議所)

* 昭和初期から昭和10年代ごろの戦前の記憶を集めています *

“AIR475”では、2014年より米子市の中海にある無人島・萱島にあったとされる料亭「たつみ」にまつわる情報を集めています。この度のシンディー望月展に向けて、引き続き情報の収集を行っています。

昭和初期から昭和10年代頃の当時の様子が分かる写真や日記、映像などの資料をお持ちの方は、ぜひご連絡をお寄せください。

電話:090-2409-7984【水田美世(みずたみよ)】

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[アーティスト] [アーティスト]

シンディー・望月(アーティスト) Cindy Mochizuki

カナダ、バンクーバー在住。

インスタレーション、パフォーマンス、アニメーション、ドローイング等を複数組み合わせたジャンル横断的な作品を制作。実在する場所や人の記憶と、実験的な物語性の構造を追求する彼女の作品は、しばしばフィクションとドキュメンタリーの間に位置付けられる。日本での展示は、鳥取藝住祭AIR475(2014,2016,米子)、黄金町バザール・仮想のコミュニティーアジア(2014,横浜)、大山アニメーションプロジェクト(2017)などのレジデンスプログラム参加や、若山美術館での個展〈105本の菊の花〉(2016,東京)など。

サイモン・フレーザー大学大学院修了、2015年には映像アート&ニューメディア部門でのバンクーバー市長アート賞を受賞。

website:cindymochizuki.com/

写真:Adam Blasberg

原万希子コンテンポラリーアートキューレーター Makiko Hara

カナダ、バンクーバー在住。

2007年に国際現代アジアアートセンター、Centre_Aのチーフキュレーター就任を機にカナダに移住、2013年に独立。90年代よりカナダとアジアを繋ぐアートプロジェクトを数多く手がける。最近の主な業績は、スコシアバンク・ヌイ・ブロンシュ(2009、トロント)、鳥取藝住祭、AIR 475(2014-2016、米子)、黄金町バザールー仮想のコミュニティ・アジア(2014、横浜)、マッシュアップ:近代文化の誕生展(バンクーバー・アート・ギャラリー、2016)、105本の菊の花(若山美術館、2016、東京)など。

2017年より秋田公立美術大学国際交流センターアドバイザーに就任。

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[AIR475] [AIR475]

鳥取県米子市を拠点として県外や国外から招いたキュレーター、アーティストとともに、作品制作やアートプロジェクトを実施している。この地域における資源をアーティストの視点から発掘し活用していくことで、地域におけるアートへの理解を深め、地域の活性化に寄与することを目的とする。

[お問合せ] [お問合せ]

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AIR475(エアヨナゴ)事務局

電話:090-2409-7984(水田美世)

住所:〒683-0845

鳥取県米子市旗ヶ崎9-21-22

クルマナオキ建築設計事務所

Fax:0859-24-1945

E-mail:info@air475.com

Facebook:https://www.facebook.com/air475/

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米子市美術館

電話:0859-34-2424

住所:〒683-0822

鳥取県米子市中町12番地

URL:http://www.yonagobunka.net/y-moa/

[交通のご案内]

JRご利用の場合

JR米子駅から約1,000m

JR米子駅前から各方面行きバス(除/松江方面)

市役所前下車(所要時間約5分)

お車の場合

米子自動車道・米子インターから約20分

米子市役所有料駐車場をご利用ください。

美術館ご利用の方は駐車券を受付まで

お持ちください。2時間以内は無料となります。

※当館横に身体障がい者用2台、

ハートフル駐車場2台を用意しています。

©AIR475

2018.2.25.sun − 3.15.sun 10:00 − 18:00 ※水曜日休館 観覧料|無料 米子市美術館 第3・第5展示室  〒683-0822 鳥取県米子市中町12番地 >>google map 主催|AIR475(エアヨナゴ) 共催|米子市、米子市教育委員会 一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館 企画監修|原 万希子 協賛|中海カナダ協会 助成|平成28年度文化庁文化芸術による地域活性化・国際発進推進事業 鳥取県 公益財団法人 ごうぎん鳥取文化振興財団 公益信託 とりぎん青い鳥基金 公益財団法人 エネルギア文化・スポーツ財団 British Columbia Arts Council Canada Council for the Arts 協力|米子市立図書館 米子市立山陰歴史館 特定非営利活動法人 鳥の劇場 Nikkei National Museum and Cultural Centre
| 石 | 紙 | 鋏 | シンディー望月展 [AIR475 2017/米子市美術館 共催展]
2014年・2016年にAIR475のレジデンスで米子に滞在し作品を制作した日系カナダ人アーティスト、シンディー望月の個展を開催します。米子市の中海にある無人島・萱島に戦前にあったとされる料亭「たつみ」と、20世紀初頭に弓ヶ浜からカナダに渡った開拓移民をテーマに、歴史資料と創作文学を織り交ぜて制作したマルチメディア・インスタレーションの三部作〈Rock,Paper,Scissors/石紙鋏〉の国際巡回展です。
AIR475|2017
[展覧会概要] [展覧会概要]

〈Rock, Paper, Scissors/石 紙 鋏〉は、2014年・2016年にAIR475(エアヨナゴ)のレジデンスで米子に滞在し作品を制作した日系カナダ人アーティスト、シンディー望月が歴史的な史実とフィクションを織り交ぜて制作したマルチメディア・インスタレーションです。鳥取県米子市と島根県安来市との間にある汽水湖、中海に浮かぶ無人島・萱島に戦前にあった謎の料亭「たつみ」と、20世紀初頭に弓ヶ浜からカナダに渡った開拓移民や、彼らがカナダで従事した炭鉱業(石)、木材業(紙)、鉄鋼業(鋏)などをテーマに、来館者は劇場のように組み立てられた室内で、ラジオドラマ、ビデオ、アニメーションなどから成る3つの短編の物語を体感してゆきます。主人公Kの声に導かれ、観客は、海を隔てたカナダと日本を舞台に、1900年から2100年までの3世紀にまたがって時空を超えて展開する不思議な物語の世界へといざなわれます。作品展示と併せて第5展示室は、作品制作のプロセスや、米子・境港・安来などでの調査資料、日系博物館から借用した日本の移民にまつわる貴重な写真・映像資料などのアーカイブ展示や、地域の方々とのパブリックプログラムを通じて、作品が生まれた背景や、それぞれの土地に生きてきた人々の生活の変遷を共有できる場になります。

この作品は、「鳥取藝住祭(2014年・2015年)」の参加プロジェクトとして、2014年に望月が米子市で制作・発表した「Paper/紙」に、その後のカナダにおけるリサーチや2016年の米子再訪調査をもとに創られた「Rock/石」と「Scissors/鋏」の章が加わり、3部作として2017年春にカナダの日系博物館・文化センター(Nikkei National Museum & Cultural Centre)にて展示・発表されました。

本展は4年の月日を経て、作品が生まれた米子での帰国巡回展示になります。

[パブリックプログラム]
3月3日|土|
シンポジウム 『海を越えて カナダと繋がる 山陰地方の 歴史と風土を巡って』

14:30-17:30

[モデレーター]

原万希子

(本展キュレーター)

[登壇者]

アレクサンダー・ギンナン

(鳥取大学地域学部地域文化学科 助教)

河原典史

(立命館大学大学院文学研究科

          地理学専修 教授)

シンディー・望月

(本展アーティスト)

3月4日|日|
米子の記憶を 語り聴く会 『中海と 弓ヶ浜半島の 昔ばなし』
2月25日|日|
アーティスト & キュレーターによる ガイドトーク

11:00-12:00

[ゲスト]

笹鹿克美さん

(笹鹿印房店主)

住田済三郎さん

(わらい通り協議会)

14:30-16:00

[ガイド]

シンディー・望月

(本展アーティスト)

原万希子

(本展キュレーター)

※その他、AIR475スタッフによるギャラリートークを予定。

詳細日時は『米子市美術館ホームページ』や『AIR475のFacebook等でご案内します。

シンディー望月

Rock, Paper, Scissors/石紙鋏、2017

林業に携わる移民をアニメーションで表現。

Paperの章では、実在した米子市からの移民で、カナダのメイン島の森林を買い取り、林業、木材業で成功を収めた磯島という男性が、故郷から彼に続く多くの移民を呼び寄せるために送った、「呼び寄せの手紙」が物語に登場する。

料亭「たつみ」の広告。

『米子案内』より

(昭和9年、米子商工会議所)

3月10日|土|
見える人と 見えない人が 一緒に楽しむ 鑑賞 ワークショップ

14:30-16:00

[ゲスト]

広瀬浩二郎

(国立民族学博物館

   グローバル現象研究部 准教授)

[共催]

わらべ館

(公益財団法人 鳥取童謡・おもちゃ館)

“AIR475”では、2014年より米子市の中海にある無人島・萱島にあったとされる料亭「たつみ」にまつわる情報を集めています。この度のシンディー望月展に向けて、引き続き情報の収集を行っています。

昭和初期から昭和10年代頃の当時の様子が分かる写真や日記、映像などの資料をお持ちの方は、ぜひご連絡をお寄せください。

電話:090-2409-7984

      【水田美世(みずたみよ)】

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[アーティスト] [アーティスト]
[AIR475] [AIR475]

鳥取県米子市を拠点として県外や国外から招いたキュレーター、アーティストとともに、作品制作やアートプロジェクトを実施している。この地域における資源をアーティストの視点から発掘し活用していくことで、地域におけるアートへの理解を深め、地域の活性化に寄与することを目的とする。

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米子市美術館

電話:0859-34-2424

住所:〒683-0822

鳥取県米子市中町12番地

URL:http://www.yonagobunka.net/y-moa/

[交通のご案内]

JRご利用の場合

JR米子駅から約1,000m

JR米子駅前から各方面行きバス

         (除/松江方面)

市役所前下車(所要時間約5分)

 

お車の場合

米子自動車道・米子インターから約20分

米子市役所有料駐車場をご利用ください。

美術館ご利用の方は駐車券を受付まで

お持ちください。2時間以内は無料となります。

※当館横に身体障がい者用2台、

ハートフル駐車場2台を用意しています。

2018.2.25.sun − 3.15.sun 10:00 − 18:00 ※水曜日休館 観覧料|無料 主催|AIR475(エアヨナゴ) 共催|米子市、米子市教育委員会 一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館 企画監修|原 万希子 協賛|中海カナダ協会 助成|平成28年度文化庁文化芸術による地域活性化・国際発進推進事業 鳥取県 公益財団法人 ごうぎん鳥取文化振興財団 公益信託 とりぎん青い鳥基金 公益財団法人 エネルギア文化・スポーツ財団 British Columbia Arts Council Canada Council for the Arts 協力|米子市立図書館 米子市立山陰歴史館 特定非営利活動法人 鳥の劇場 Nikkei National Museum and Cultural Centre
[AIR475 2017/米子市美術館 共催展]
2014年・2016年にAIR475のレジデンスで米子に滞在し作品を制作した日系カナダ人アーティスト、シンディー望月の個展を開催します。米子市の中海にある無人島・萱島に戦前にあったとされる料亭「たつみ」と、20世紀初頭に弓ヶ浜からカナダに渡った開拓移民をテーマに、歴史資料と創作文学を織り交ぜて制作したマルチメディア・インスタレーションの三部作〈Rock,Paper,Scissors/石紙鋏〉の国際巡回展です。
AIR475|2017
[展覧会概要] [展覧会概要]
[パブリックプログラム]
3月3日|土|
シンポジウム 『海を越えて カナダと繋がる 山陰地方の 歴史と風土を巡って』
2月25日|日|
アーティスト & キュレーターによる ガイドトーク
3月10日|土|
見える人と 見えない人が 一緒に楽しむ 鑑賞 ワークショップ
3月4日|日|
米子の記憶を 語り聴く会 『中海と 弓ヶ浜半島の 昔ばなし』
[掲載記事]
[アーティスト] [アーティスト]

シンディー・望月(アーティスト)

Cindy Mochizuki

カナダ、バンクーバー在住。

インスタレーション、パフォーマンス、アニメーション、ドローイング等を複数組み合わせたジャンル横断的な作品を制作。実在する場所や人の記憶と、実験的な物語性の構造を追求する彼女の作品は、しばしばフィクションとドキュメンタリーの間に位置付けられる。日本での展示は、鳥取藝住祭AIR475(2014,2016,米子)、黄金町バザール・仮想のコミュニティーアジア(2014,横浜)、大山アニメーションプロジェクト(2017)などのレジデンスプログラム参加や、若山美術館での個展〈105本の菊の花〉(2016,東京)など。

サイモン・フレーザー大学大学院修了、2015年には映像アート&ニューメディア部門でのバンクーバー市長アート賞を受賞。

website:cindymochizuki.com/

写真:Adam Blasberg

原万希子コンテンポラリーアートキューレーター

Makiko Hara

カナダ、バンクーバー在住。

2007年に国際現代アジアアートセンター、Centre_Aのチーフキュレーター就任を機にカナダに移住、2013年に独立。90年代よりカナダとアジアを繋ぐアートプロジェクトを数多く手がける。最近の主な業績は、スコシアバンク・ヌイ・ブロンシュ(2009、トロント)、鳥取藝住祭、AIR 475(2014-2016、米子)、黄金町バザールー仮想のコミュニティ・アジア(2014、横浜)、マッシュアップ:近代文化の誕生展(バンクーバー・アート・ギャラリー、2016)、105本の菊の花(若山美術館、2016、東京)など。

2017年より秋田公立美術大学国際交流センターアドバイザーに就任。

[AIR475] [AIR475]
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AIR475(エアヨナゴ)事務局

電話:090-2409-7984(水田美世)

住所:〒683-0845

鳥取県米子市旗ヶ崎9-21-22

クルマナオキ建築設計事務所

Fax:0859-24-1945

E-mail:info@air475.com

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